マンションを売却する

マンションを売る時に査定について

マンションを所有していて、そのマンションを売る場合、まずは査定をして、そのマンションの売る時の価格を知っておく必要があります。 査定方法には大きく2種類あります。一つ目が、簡易査定です。簡易査定とは、最近はインターネットでも査定ができますが、まさしくそれのことで、インターネット上のマンションの特徴や条件、場所や広さなどを記入していき査定をするというものです。この場合は、その場所と広さ、特徴などに合わせて、その建物やその近辺の建物がどのくらいの価格で売ることができたかを元に査定額を出します。 もうひとつは、実査定です。実査定は、実際に不動産会社の人に来てもらい査定をしてもらいます。簡易査定ではわからなかったこともわかるようになります。

報告義務について知っておこう

マンションを売る場合には、できるだけ有利な理由を考えておくに越したことはありません。購入する側もメリットも気になるからです。 逆に不利なことは積極的に伝える必要はないでしょう。しかしながら、売主には報告義務というものがあります。例えば、そのマンション内で起きた殺人事件や、自殺などはしっかりと不動産会社に報告をして、買主に伝わるようにしないといけません。殺人事件や自殺があると、どうしてもそのマンションの売値は下がってしまいます。しかしながら、報告義務を怠ると、何ら罪のない買主側に損害を及ぼしてしまいかねません。その建物の情報量としては圧倒的に売主が所有しているのですから、報告義務は当然にあります。もし、報告義務を怠った場合には、契約の解除や損害賠償の請求もあるので注意が必要です。